生活習慣病の中でも特に糖尿病をより重点的にチェックできる商品です。
ヘモグロビンA1cは2~3ヶ月の血糖値を反映するといわれており、糖尿病のよりよい指標とされています。
定期的かつ継続したチェックをお勧めします。
¥7,920(税込)
希望小売価格:¥7,920
自宅で手軽に生活習慣病と糖尿病リスクを確認できる血液検査キットです。
医療機関と同じ分析装置を用いており、精度の高い検査結果を得られるのが特徴です。
検査内容は、生化学12項目(脂質・肝機能・腎機能・尿酸値など)に加え、糖尿病の重要な指標である「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」の測定が可能です。
HbA1cは過去2〜3か月間の平均血糖値を反映し、日々の血糖変動だけでは見えにくい糖代謝の状態を把握できます。
近年、糖尿病の疑いがある人は約890万人といわれ、年々増加しています。
早期発見・早期対策のためにも、定期的かつ継続的なセルフチェックを行うことが大切です。
生活習慣病とは?
食事・運動・睡眠・喫煙・飲酒など、日常の生活習慣が原因となって発症する病気の総称です。
代表的なものには、高血圧、脂質異常症(高コレステロール血症)、糖尿病、肥満、動脈硬化などがあります。
それらの病気は初期段階では自覚症状が少なく、気づかないうちに進行してしまうのが特徴です。
放置すると、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる疾患を引き起こす危険性もあります。
生活習慣病は「予防」と「早期発見」が重要であり、バランスの取れた食事、適度な運動、定期的な健康チェックを心がけることでリスクを大幅に減らすことができます。
糖尿病とは?
血液中のブドウ糖(血糖)が慢性的に高くなる病気です。
主な原因は、血糖を下げる働きを持つインスリンの分泌量が不足したり、うまく作用しなくなることにあります。
初期はほとんど自覚症状がありませんが、放置すると様々な合併症を引き起こすことがあります。
全ての工程で約7~10日検査はわずか3ステップ!
Step1:キットを入手
お申し込み後、ご自宅に検査キットが届きます。専用の器具や説明書が同梱されているので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
Step2:自分で採血
指先から少量の血液を採取します。ランセット(針)や吸引器などがセットになっており、手順通りに進めれば短時間で完了します。痛みは最小限に抑えられる設計です。
Step3:ポストへ投函
採取した検体を同梱の容器に密封し、返信用封筒に入れてポストへ投函するだけです。
その後、検査機関で分析が行われ、約5~7日後にメールで速報通知、約7~10日後に詳細な結果シートが郵送されます。
指先から少量の血液を採取するだけで、栄養状態や脂質代謝、糖代謝、肝機能、腎機能、尿酸値など幅広い項目を調べることができます。 キットには採血に必要な器具や返送用の封筒が同梱されており、手順もシンプルで初めての方でも迷わず実施できます。
必要な血液量は目薬のわずか約3滴分(0.065ml)と従来の血液検査の約150分の1で済むため、負担が極めて少ないのも大きな特徴です。 特許技術による微量採血が可能になったことで、注射や採血に抵抗のある方でも安心して利用できます。 指先から行うため心理的ストレスも少なく、自宅にいながら気軽に健康状態をチェックできる利便性が魅力です。
病院での受診に比べ、予約や長時間の待ち時間は一切不要。自宅で採血し郵送するだけなので、仕事や家事の合間に無理なく検査を取り入れられます。 検体送付後、約1週間で結果が届き、さらにWEB速報で早めに確認することも可能です。
自分の生活リズムに合わせて健康チェックを行えるため、時間が取れない方や病院へ行くのに負担を感じる方にとって理想的な方法といえるでしょう。
日常の健康管理はもちろん、定期健診の補助としても最適な検査キットです。 本製品は厚生労働省から承認を受けた管理医療機器であり、国内外の評価機関からもその精度が認められています。
脂質測定値については米国疾病対策予防センター(CDC)の承認を取得しており、国際的に見ても高い信頼性があります。 自宅で行うセルフチェックでありながら、病院レベルの正確なデータが得られるのです。
血液中の総蛋白(TP)とアルブミン(Alb)を調べることで、体の栄養状態や肝臓・腎臓の機能を確認できます。 総蛋白は体内の代謝に必要なたんぱく質量を示し、栄養不足や肝疾患、腎疾患などで低下することがあります。 アルブミンは血液中の主要なたんぱく質で、低下すると栄養不良や肝硬変、腎疾患が疑われます。
GOT(AST)、GPT(ALT)、γ-GTPといった酵素を調べ、肝臓の細胞が正常に機能しているかを確認します。 数値の上昇はアルコール性肝障害、肝炎、脂肪肝などの可能性を示します。 特にγ-GTPはアルコール摂取の影響を受けやすく、生活習慣との関連を把握する重要な指標となります。
中性脂肪(TG)、総コレステロール(TC)、HDLコレステロール、LDLコレステロールを測定し、動脈硬化やメタボリックシンドロームのリスクを評価します。 HDLは「善玉」、LDLは「悪玉」と呼ばれ、それぞれのバランスが健康に直結します。生活習慣の改善に役立つ大切な指標です。
尿素窒素(BUN)とクレアチニン(CRE)を測定し、腎臓の老廃物排出機能を確認します。 数値が高い場合は腎疾患や脱水、過剰なたんぱく摂取などが疑われ、低い場合は栄養不良や妊娠による影響も考えられます。
血糖値(GLU)やヘモグロビンA1c(HbA1c)を測定することで、糖尿病の有無やリスクを評価します。 血糖値は食事や運動の影響を受けやすい一方、HbA1cは過去1〜2か月の平均的な血糖状態を反映します。
それらを組み合わせて測定することで、糖尿病の早期発見や血糖コントロールの状況を把握することができます。
尿酸(UA)の値を測定し、痛風や腎疾患のリスクを確認します。 尿酸はプリン体の代謝で生じる老廃物で、過剰に血中に蓄積すると痛風発作や腎機能の低下を引き起こします。 数値の上昇は食生活や飲酒、運動習慣とも密接に関わっているため、生活改善の指針として活用できます。
ランセット:指先にキズをつけます(1つは予備)
シリンダー:血液を分離します
トレイ
バンソウコウ
吸引器:血液を吸い取ります
密閉キャップ:分離血液を密閉します
消毒布
ボトル:検査溶液と血液を混ぜ、血液を分離します
検体返送後、約1週間~10日程で検査結果シートが届きます。 また、検査結果はWEB上でも確認でき、検体返送から約5~7日程でメールに速報が届きます。
※クリックすると拡大画像をご覧いただけます。
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